共産党と戦うウイグル女性 北京オリンピックはボイコットせよ!

ニューズウィークR3.4.6
朝、ジムで筋トレ。
エアロバイクに乗りながら週刊新潮を読む。
珍しく巻頭にウイグル問題を掲載していた。

ただし、モノクロ3ページで情報量も少ない。
一方、Newsweekはウイグル弾圧を特集。

「共産党と戦うウイグル女性」

以前にこのFBでも、ブログでもウイグル問題を扱った漫画「命がけの証言」を紹介した。

中国共産党によるウイグルへのジェノサイドの実態を描く「命がけの証言」

今回のnewsweekの特集は「命がけの証言」と同じく、ウイグルの女性が現地の実態を証言している。

強制労働
妊娠中絶
不妊治療の強制
文化の破壊

こうした実態を証言するとウイグルにいる親族は拘束され、二度と会うことができなるなる人もたくさんいる。
それでも証言することを決意する人が急速に増えている。

証言し、世界に訴えていかなければ何も変わらないからだ。
そして、少しづつではあるが、各国が中国に対する非難を強めている。
日本を除いて。

ウイグル地区の強制収容所では、ウイグルの人々の中国化が進められ、毎日「習近平万歳」と言わされるという。
女性の収容者に対しては組織的なレイプなど、卑劣な行為が行われているという。

ウイグル女性の証言とは別に「中国進出企業は今すぐ徹底せよ」の記事もあり、これにも同感。
大企業にとっては物を作るにも売るにも最適な国が中国なのだろう。

しかし、リスクも大きいのだ。
いずれ中国から企業に何らかの圧力がかけられ、それに屈すればブランドイメージに大きく傷がつく。

逆に中国からの撤退を一早く表明すれば、世界のメディアから肯定的に報道され、長期的な安定を獲得できる可能性は高い。
是非、それを日本企業から始めてもらいたいものだ。

とにかく、もっともっとこのウイグルの現状と中国共産党の邪悪さを日本人は知るべきだ。
ところが日本のマスコミはどうか。

どうでもいい芸能人の不倫だったり、政治家の些細な言動の揚げ足取りばかり。
また、コロナの感染者が少しでも増えれば嬉々として、その数をトップで報道。
・・・。

来年は北京オリンピックの開催が予定されている。
是非、選手の側からボイコットの声をあげてもらいたい。

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