映画「ブレイブ 群青戦記」あらすじと感想

【人生初単身赴任生活293日目】令和3年3月13日
 朝、昨晩塗装したグフを組み立て。
 胴体を薄いピンクにしてみた。

 前年ながら、残念な結果に。。。
 泣く泣く、もう一度バラす。

 今度は「黒鉄色」という色を吹き付け。
 乾くまで最低1日はかかる。

 再組み立ては明日以降。

 午前中のうちに映画館に行き「ブレイブ 群青戦記」を鑑賞。

【Story】
 あるスポーツの名門高校の周辺が突如戦国時代にタイムスリップ。
 タイムスリップした直後に多数の武士たちが現れ、学生たちを次々に殺していく。

 武士たちは学生たちを敵方の者と思い、学生たちの一部を人質にとって去っていく。

 残った学生たちは先ほど襲ってきた武士の敵方と思われる武士たちにとらわれていく。

 とらわれた学生たちは人質となった仲間たちを救いに、得意のスポーツを駆使して挑んでいく。


 CMを観る限り、つまらないだろうなぁと思って鑑賞。
 メチャクチャハードルを低くして鑑賞したつもりなのに、更にその下をいくつまらなさ。

 時間と金を奪う詐欺映画。

 戦国時代に、現代の建物だったり、自分たちと違う服を着た学生を武士の人たちが見たら、当然、驚いたり、警戒したりするはずで、学生たちをいきなり皆殺しになんかしないでしょ。

 しかも、途中で「一部の学生だけ」人質にとることの意味が不明。
 皆殺しにするか、全員を人質にするんでしょ。

 「仲間を助けに行くスポーツ学生たち」にしたいのは分かるけど、不自然すぎでしょ。

 その他にも異常に歴史に精通した学生がいたり、ご都合主義のオンパレード。

 そういえば自殺した三浦春馬も出演していた。
 そりゃぁ、こんなクソ映画に出ていれば死にたくもなるわ。

 部屋に戻って、先日買ったプラモの組み立てを開始。
 今回は初めにプラ板(ランナー)から、パーツを全て切り取るところから始める。

 切り取った後に、塗装用のクリップに取り付け。
 どうにか今日中に塗装が完了。

 疲れた。。。
 組み立てが楽しみだ。

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