稲田朋美VS小川榮太郎 LGBT法案と夫婦別姓 激突大闘論!

今国会においてLGBT理解増進法案の成立に向けて取り組む稲田朋美議員の姿勢に対し、与党議員や、保守論客から多数の疑問の声があがった。 「稲田朋美はそもそも保守政治家なのか?」 同法案の問題点は立憲民主党衆議院議員と協議中…

「財務省からアベノミクスを救う」西田昌司著 財務省の嘘を暴く!

財務省は何故「このままでは国の財政が破たんする」などと嘘をつくのか。 それは[政府」の財政収支(プライマリーバランス)をプラスにしたたいめ。 決して国の将来を思って嘘をついているのではない。 「政府」と言わなければならな…

新聞を潰したヤフーニュース 巨人Yahoo!の功罪

Newsweekの「巨人Yahoo!の功罪 ~ニュース産業の破壊者か救世主か~」が面白い。 記事を書いたのはフリーライターの石戸諭さん。 記事の前半は、大手新聞社等の配信メディアとヤフーの関係。 後半は、国民的メディアと…

「ルトワックの日本改造論」女は戦う男を愛する!

軍事戦略の研究家であるエドワード・ルトワックの「ルトワックの日本改造論」をご紹介。 序章:戦略思考で日本を救う 第一章:韓国よ、歴史の真実に学べ 第二章:中国封じ込めの時代 第三章:変化する北朝鮮と、その脅威 第四章:自…

樺沢紫苑 著「インプット大全 」アウトプット前提のインプット

精神科医の樺沢紫苑先生が上梓された「インプット大全」は、ベストセラーになった「アウトプット大全」の続編。 「アウトプット大全」も面白かったが、「インプット大全」も面白い。 270ページもあるが、読みやいので、1日で一気に…

「反日種族主義」感想 韓国の嘘を暴く 従軍慰安婦強制連行の事実など無い

韓国でベストセラーになった「反日種族主義」の日本語版が発売。 紙版か、電子版か迷ったが電子版を購入。 ご存じの方も多いと思うが、この本では韓国の気骨ある学者たちが、慰安婦や、いわゆる徴用工問題など、韓国に流布されている日…

樺沢紫苑著「いい緊張は能力を2倍にする」 緊張をプラスに変える!

「いい緊張は能力を2倍にする」の著者である精神科医の樺沢紫苑先生は学生の頃、緊張するタイプで、人前で話をするのは得意ではなかったらしい。 しかし、今では平気で1万人の前で講演をこなすという。 私も緊張するタイプ。 私の場…

樺沢紫苑著「アウトプット大全」 インプットよりアウトプット!

精神科医の樺沢紫苑著。 本の内容はタイトルそのままに、インプットよりアウトプット。 樺沢先生によると、インプットとアウトプットの黄金比は3:7。 主なところをピックアップ。 アウトプットは運動 インプットとアウトプットの…

東京五輪はコロナに負けない! 総力大特集 月刊Hanada8月号

コロナ禍の中で開催する東京五輪の意味と効果は何なのか。 この疑問に答えるのが月刊Hanada8月号の特集「東京五輪はコロナに負けない!」。 特集では様々な識者が東京五輪とコロナに関しレポートしているが、今回は3つほどご紹…

「LGBT法案なら自民党は自壊」そして「稲田朋美に戦力外通告」月刊Hanada8月号

ここ最近、何故か稲田朋美衆議院議員が保守政治家なのか疑問を持たれている。 それは今国会で稲田氏らが提出した「LGBT法案」の内容が、あまりにも保守思想からかけ離れたものであったからだ。 稲田議員は自民党議員であり、自民党…