風評被害は報道被害 福島『汚染水』の風評(月刊Hanada6月号 藤原かずえ)

月刊Hanada6月号の藤原かずえさんの記事「朝日がつくった福島『汚染水』の風評」が秀逸。 藤原さんはブロガーで、マスコミの嘘を論理的に喝破する天才。 先月半ば、政府は東京電力福島第一原発の処理水について海洋放出すること…

習近平は毛沢東の狂信者だった! E・ルトワック「習近平の精神分析」(月刊Hanada6月号)

月刊Hanada6月号を購入。 最初に読んだ記事は、軍事戦略の研究家であるエドワード・ルトワックの「習近平の精神分析」。 習近平の生い立ち ルトワックに言わせると習近平は、胡錦濤、江沢民、鄧小平などと比べるとプラグマティ…

繊細さん(HPS)は繊細のままでいい!「繊細さんの本」内容紹介&レビュー

ベストセラー「繊細さんの本」がkindel unlimited(読み放題)の対象になっていたのでダウンロード。 「繊細さん」とはHSP(Highly Sensitive Person)な人のことで、生まれつき「非常に感受…

樺沢紫苑著「精神科医が見つけた3つの幸福」感想 私の人生と脳内物質

幸福と3つの脳内物質 精神科医でベストセラー作家の樺沢紫苑(かばさわ しおん)先生が、令和3年3月16日に幸福に関する本を上梓されました。 タイトルは「精神科医が見つけた3つの幸福」。 幸福論といえば哲学を思い浮かべます…

村西とおるの全裸人生相談「人間だもの」 レビュー 感想

この度、村西とおる先生が「村西とおるの全裸人生相談『人間だもの』」を上梓された。 早速、購入。 ご存知のとおり、村西とおる氏は日本のアダルトビオ業界の礎を築いた偉人。 あのダイヤモンド映像株式会社の設立者でもある。 ダイ…

共産党と戦うウイグル女性 北京オリンピックはボイコットせよ!

朝、ジムで筋トレ。 エアロバイクに乗りながら週刊新潮を読む。 珍しく巻頭にウイグル問題を掲載していた。 ただし、モノクロ3ページで情報量も少ない。 一方、Newsweekはウイグル弾圧を特集。 「共産党と戦うウイグル女性…

コロナ感染防止の同調圧力が生む怨恨 産経新聞 竹内洋コラム「同調圧力、私は我慢してるのに」から考える

令和3年4月1日の産経新聞朝刊のコラム「同調圧力、私は我慢してるのに」が面白い。 コラムの内容は、新型コロナ感染防止のためのマスク着用の同調圧力について。 書いたのは社会学者の竹内洋さん。 新型コロナの影響で、今やマスク…

オキシトシンとドーパミンを出す方法 樺沢紫苑「3つ幸福」第5・6章

樺沢紫苑先生の「3つの幸福」を第6章まで読んだ。 5章と6章のポイントをご紹介。(4章までは以前書いた。) 第5章は幸福物質「オキシトシン」の話し。 オキシトシンを出すもっとも簡単な方法はパートナーとのスキンシップ(ハグ…

的外れな告げ口で騒ぐメディア 渡辺直美オリンピッグ問題

3月23日の産経新聞に掲載されたスポーツジャーナリストの増田明美さんのコラムが面白い。 コラムの内容はオリンピックの開会式の演出をめぐり責任者が辞任した問題。 責任者である佐々木宏さんが芸人の渡辺直美を「オリンピッグ」と…

自分の感情を脳内物質で考える重要性

【人生初単身赴任生活298日目】令和3年3月18日  朝、ジムで運動。  エアロバイクに乗りながら「3つの幸福」の第2章を読む。  2章ではセロトニン、オキシトシン、ドーパミンが分泌された状態若しくは分泌されていない状態…