eosRPの深度合成はプラモデル(ガンプラ)撮影に最適 RF35mm F1.8 MACRO IS STM

ガンプラ(ガンダムプラモデル)作りと撮影をはじめて1年が経過。
これまで、eosM2という超古いカメラにマクロレンズをつけて撮っていた。
古くてもeosM2は小さくてシンプルで大好きなのだが、使い過ぎて物理ボタンが反応しなくなった。

そこで思い切ってカメラを買い換え。
eosRP+RF35mm F1.8 MACRO IS STMのセット。

ビックカメラで184,800円。
(18,480円分のポイントゲット!)

eosRPの選択理由は何と言っても奇跡的な安さ。
庶民でも買える史上初のフルサイズカメラ。

2番目の理由はフォーカスブラケットが可能なこと。
フォーカスブラケットとはフォーカスの位置を自動で手前から後ろにずらしながら撮影してくれる機能。

とりあえず、フォーカスブラケットで撮影したガンプラ「デスアーミー」くんのサンプルをご覧あれ。

絞り値はF11。
「絞り優先」で撮影。
シャッタースピードは1/4。
感度はISO400。
JPEG撮って出し。
もちろん三脚を使用。

撮影枚数は被写界深度(フォーカスが合っている深さ)に合わせて、任意に設定可能。
100枚以上にも設定可能だが、そこまで必要ないので、今回は20枚に設定。

この機能で撮影したフォーカス位置が異なる複数の写真を、キャノンのDPP(Digital Photo Professional)という無料ソフトで「深度合成」。

合成した写真がこちら。

デスアーミー

手前の武器から後ろまでボケ無し!
気持ちいい!

合成方法は簡単で、フォーカスブラケットで撮影した写真を選択し、「ツール」⇒「深度合成」⇒「深度合成ツールを起動」を選択すればいいだけ。

今回のデスアーミー君はJPEGでフォーカスブラケット撮影を行ったが、RAWで撮っての合成も可能。

ただし、もの凄い時間がかかる。
JPEG合成でも1分くらいかかる。
RAWでは10分くらい。
RAW合瀬で出来上がる写真はJPEG。
つまりRAWでの深度合成は合理的ではない。

ちなみにフォーカスブラケット撮影前にカメラ内で別フォルダを作成できる。
別フォルダにしておくと、合成する際に便利なのでおすすめ。

フォーカスブラケット撮影&深度合成と合成前(絞り値F11)の比較写真を載せておくので参考にご覧あれ。

ジムカスタム

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グフカスタム

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ギャン

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