HG ゴッグ(MSM-03”GOGG”)をマクロレンズ(EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM)で撮影

HG ゴッグ(MSM-03”GOGG”)を購入。
公式HPによると定価は880円。(実売価格は倍以上します。)
発売日は2000年3月。

gogg素組み&塗装後の写真。
(クリックで拡大)

カメラはキャノンの「EOS M2」(古い!)。
レンズは「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」。
絞りはF16。
シャッターは2秒。
感度はISO200。
もちろん三脚撮りです。

ゴッグは古いキットのせいかポージングの範囲が狭いです。
ということで、色んなものとコラボしてごまかしました。。。

水性ホビーカラーの「つや消しレッド」「つや消しブラック」「シルバー」を使用。
デカールも適当に貼っています。

ポージングは苦手ですが、なんといっても全ての指が独立して動くのが凄い!
色々なものを持たせたい!

以下、説明書から。

【SPEC】
頭頂高:18.3m
本体重量:82.4t
全備重量:159.4t
ジェネレーター出力:1740kw
スラスター総推力121000kg
水中最高速度:75kt
装甲材質:超高張力鋼
武装:フリージーヤード、メガ粒子砲×2、魚雷×2、アイアンネイル×2

【MSM-03 GOGG】
公国軍は、宇宙世紀0079年2月の”地球信仰作戦”の決定を待って水陸両用MSの開発に着手した。
公国軍が開発した水陸両用MSは、空間及び陸専用の標準的な機体と比べ、単純計算で2~3倍のジェネレーター出力を持っている。

これは水冷構造などを取り入れた新たな冷却システムが開発されたことによって可能となったもので、初期の計画では、06系の機体を改修して水陸両用機として運用する構想もあったのだが、実際に建造されたMS-06ザクマリンタイプは、いわゆる水中巡航機として実戦に耐え得るものではなかったため、全く新たな観点から水陸両用MSが開発されることとなり、MSMというカテゴリーが設けられた。

第1期水陸両用MSとして開発されたゴッグは、すでにビーム兵器の搭載を達成しており、投入当初によりその性能を遺憾なく発揮した。
公国軍が水陸両用MSを効果的に運用できたのは、海上戦力の展開のかなり初期の段階で潜水艦隊を編成できたからである。

ゴッグは、反応炉の冷却システム上の制限により、陸戦での稼働時間は短かったといわれており、本来は単独(あるいはMSのみによる部隊)での運用が想定されていた水陸両用MSの支援装備の開発が急務となった。

そこで浮上したのが潜水艦艇とのコンビネーションである。
この運用法では、潜水艦の攻撃能力を高めたのみならず、水陸両用MSの展開にも有利に作用し上陸侵攻作戦などにおいて威力を発揮した。

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