映画「花束みたいな恋をした」あらすじと感想

【人生初単身赴任生活287日目】令和3年3月7日
 朝、ジムで運動。
 帰宅後、プラモの撮影準備。

 昼飯後、映画館に行って「花束みたいな恋をした」を鑑賞。
 CMを見る限り、単なる恋愛物語なので、観る予定はなかった。

 しかし、なかなかヒットしているようなので観ることにした。
 主演は菅田将暉と有村架純。

 普通、恋愛ものといえば、二人が付き合うまでを描くが、本作品は出会いから別れまでの物語。

【Story】
 学生の頃から付き合出し、同棲を始める山音 (菅田将暉)と 八谷(有村架純)。
 性格が全く一緒で、楽しい同棲生活が続く。

 当初、山根はイラストを描いて雑誌などに売る仕事をしていた。
 しかし、金にならず、就職活動を始める。

 就職した職場はブラックで、山音は、どんどんと仕事人間になっていく。
 働き始め、生活は楽になり、山音は結婚を考えるが、夢を諦めた山音に八谷は魅力を感じなくなり、二人の関係はギクシャクし始め、ケンカが多くなっていく。


 現代人は「ちゃんとした仕事に就職して、家族を持たなければ幸せとは言えない」というドグマにはまり込んでいる。

 そんな世間一般の価値から解放されるべきだし、重要なことは自分の適性にあったことをやり続けること。

 本映画の場合、山音がイラストを描き続けていれば、別れることもなかった。
 就職した先がブラックだったら、転職すればいいし、イラストが描けるのだったら、雑誌に売る以外でマネタイズする方法はたくさんあるはず。

 といったことを考えさせられたので、観た価値はあったかと思う。
 ただ、期待し過ぎたというのもあるが、予想を超えるような面白さではなかったなぁ。
 3.5点。

 帰宅後、ガンプラの撮影。
 作っていないプラモがあるので、来週は撮影より、製作をメインにしよう。

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