小室圭 金銭問題の説明文書を全文読んでみた感想

眞子様と婚約が内定している(婚約の内定って変だけど)小室圭氏が金銭問題について詳細な文書を発表。(発表文書全文

小室圭氏全文

A4用紙24枚、3万文字を超える長文。
折角なので読んでみた。

まず、内容の前に文章が下手。
冒頭の文書。

「私と眞子様の結婚は平成30年(2018年)2月7日に結婚関係儀式等の延期が発表されて以来延期されていますが・・・」

「(2018年)2月7日」なんていらないし、「延期」という言葉が一文の中に2回も使われている。

全文を通してダラダラ要点を得ない。
しかも脚注が36もある。

今回の発表は、報道に誤りが多いので正確な事実を伝えることが目的とのこと。
しかし、その割には大した新事実は無い。

小室君の言い分は、「母親の元婚約者からのお金は借金ではなく、支援していただいたお金であるから返さない」というのもの。
返したら借金と認めることになるから返さないんだそうだ。

そのことは既に皆知っているんだよ、小室君。

確かに小室君が言う通り、お願いして借りたお金ではないので借金ではない。
しかし、お金をもらっていたことは、今回発表した文書においても小室君は認めている。

「借金ではないにせよ、婚約が破棄になった以上、支援していただいたお金を、そのままにしておくのは筋違いなので、少しずつですがお返しします。当時は大変お世話になりました。」
と言えば、小室圭の男も上がった。

にも関わらず、借金じゃないなどとグズグズ言っているから叩かれるんだよ、小室君。

はっきり言って、小室圭氏は眞子様にはふさわしくない。
しかし、もはや結婚するしかないのだ。
例え二人に恋心がなくなっても。

眞子様と小室圭

眞子様と小室圭氏の結婚が、もはや不可避であることは以前にも書いた。
小室圭氏と眞子様は結婚するしかなくなった!その理由とは?

もし二人が分かれることになったら、眞子様は悲劇のヒロイン。
皇室が袋叩きに合う可能性がある。

日本の長い歴史と伝統の全体を象徴する唯一の有形の文化が天皇。
それが少しでも揺らぐようなことは排除しなくてはならない。

天皇家の尊厳を保つためならば、眞子様が変な男と結婚して不幸になることなど大した問題ではないのだ。

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