ガンプラHGグフカスタム組立て&撮影+「えんとつ町のプペル」感想

【人生初単身赴任生活223日目】令和3年1月1日
午前中、昨日、塗装したグフを組み立て。
よく見ると塗装しきれていない箇所がある。
塗装した瞬間は塗れていても時間が経過すると下地の色が出てくる箇所があった。
次回からは必ず重ね塗りを行うように気を付けよう。

ちなみに今回は水色だったグフをグレイに塗装。
武器はシルバー。
初めてにしては、いい感じ。
早速撮影。

今回は上から照明を当ててみる。
上からの光も自然な感じでいいのだが、目に光が入らない。
写真用語で「キャッチライト」というのだが、目に光を入れるために1灯加えて撮影。

今回も露出(光の量)を変えた写真を3枚ずつ撮影して、パソコンで合成。
ここ数日、撮影して分かったが、光は少量で十分。
肉眼では暗く感じても、撮影の際にシャッタースピードを遅くすればいいだけ。
逆に光をプラモデルに近づけて撮ると、光が背景に反射して、黒い背景が白くなってしまう。

別に背景が白くなったからダメということもないのだが、ガンプラの場合、背景を真黒にして、見えないところを多くして撮った方がカッコイイ。

 

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撮影終了後、ジムで運動。

ジムを出て、そのまま映画館に行き「えんとつ町のプペル」を鑑賞。
「えんとつ町のプペル」は芸人のキングコング西野亮廣が作った同名の絵本が原作。
監督は廣田裕介で、西野は製作総指揮と脚本。
吉本興業製作。

【Story】
煙突だらけの町に住む主人公のルビッチ。
煙突からの煙で空は真っ黒になり、町は暗闇に覆われていた。
また、町では海から外海に出ることを禁じられており、人々は他の国や、星の存在は無いものと信じられていた。
そんな中、ルビッチの父は船で海を渡ろうと船で出航した後、行方不明となっていた。
ある日、心臓のような形をした赤い塊が空からガラクタの山に降ってくる。
赤い塊は周囲のガラクタを引き寄せ、人型の「ゴミ人間」になる。
ゴミ人間は燃やされそうになったところをルビッチに救われる。
ルビッチは、そのゴミ人間に「ハロウィン・プペル」という名前を付けて友達になる。
その後、二人はルビッチの父親の言葉を信じて星を求めて空の煙を消すことを決意する。


「信じていれば夢は叶う!」
「バカにされても夢を追い続けよう!」
「常識を打ち破ろう!」
的なよくあるテーマ。
絵本が原作だから仕方がない。
映像は非常に美しいのだが、ストーリーとテーマが単調。
もうひとひねり欲しい。
3.5点(5点満点)。
今年も映画を100本観るぞ。

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