山口敬之氏の逆転無罪決定! 伊藤詩織の嘘の証拠動画はこれだ!

2019年12月、伊藤詩織と元TBS記者でジャーナリストの山口敬之の民事裁判が結審。
山口氏に330万の賠償命令が下りました。

判決にも驚きだが、その報道のされ方が酷い。
まずは伊藤詩織の嘘を裏付ける動画からご覧ください。

 

伊藤詩織の嘘の証拠動画

暴行を受けてレイプされ、膝が脱臼したと主張する自称ジャーナリストの伊藤詩織が、事件直後にホテルから出てくる動画がYoutubeにアップされていた!元気に歩いている!

しかも、伊藤詩織を支える会なる団体が、Twitterで、裁判用の動画だから削除しろとのツイート!
映像が本人だって認めちゃった!

これで伊藤詩織の嘘と山口敬之氏の逆転無罪が決定。
今度こそ伊藤詩織が血祭りに上げられる番です。

 

伊藤詩織と山口敬之の係争

山口敬之

平成27年4月にジャーナリストの山口敬之氏が伊藤詩織に薬を飲まし、昏睡状態に陥れた後にレイプしたとして刑事告発された事件。

結果、検察審査会の審査までいくも、不起訴。

その「2年後」に突如、本件を週刊新潮に持ち込み、「警視庁刑事部長が握りつぶした「安倍総理」ベッタリ記事の準強姦逮捕状」としてスクープ記事になります。

その後、伊藤詩織は「Black Box」なる告白本を出し、民事裁判を起こします。
山口氏は仕事を奪われ、伊藤詩織は「勇気ある性被害者」として脚光を浴びることとなるのでした・・・。

 

小川榮太郎氏によるファクトチェック

小川榮太郎

この事件に関し、文芸評論家の小川榮太郎さんがファクトチェックを行って公表しています。

月刊誌「Hanada」にも掲載され、現在、同誌のホームページも複数記事が掲載されているので是非、一読いただきたい。

特に次のリンク先にある「嘘のオンパレード」の項をご覧いただきたい。
事件に関する事実と彼女の明らかなウソが分かると思います。


彼女の言い分によると、山口氏に薬を飲まされ、レイプされたあげく暴行され、乳首から血が出て、全身アザだらけになり、膝の関節がズレたとまで主張しています。

本当だったら、とんでもない大犯罪です。

ところが、事件があったとされるホテルの監視カメラには普通に歩く彼女が写っています。
そして、山口氏は起訴すらされませんでした。

もちろん私自身が、山口氏、小川氏の主張の裏を取ることはできません。
もしかしたら小川さんの方が嘘をついていて、ホテルの監視画像を改ざんしているのかもしれない。

しかし、このあたりに関する伊藤側からの反論は一切なく、どんどんと主張を変えていき、ついに論点はレイプではなく「同意があったか無かったか?」だけになりました。

世間では、山口氏の刑事裁判の不起訴は、親安倍派である山口氏を守るために大きな力が働いたとされています。
ところが、実際は逆の可能性が高い。

事件の2年後に、左翼勢力がこの事件を嗅ぎ付け、蒸し返し、週刊誌に情報提供し、本まで出し、親安倍のやり手記者を潰そうとした、とする小川さんの主張の方が明らかに信憑性が高い。

とにかくも、刑事事件としては犯罪が無いとされたものが、民事ではあったとされたことに、何故メディアは疑問を感じないのでしょうか。

刑事と民事で逆の判決が出たのだから、まず事実の検証が行われるべき。

ところが、実際には、そんな報道は皆無で、ほとんどが「伊藤さん、おめでとう」で埋め尽くされている・・・。

 

映画「それでもボクはやってない」

それでもボクはやっていない

この判決を聞いて思い出したのが、映画「それでもボクはやっていない」。

「shall we ダンス?」の周防正行監督による、電車内での痴漢冤罪事件を取り扱った社会派映画。
この映画で主役の男性は、事実を積み上げた無罪主張を行ったものの、有罪の判決が下るところで映画が終わります。

今回の民事裁判でも映画と同様、山口氏側が提示したファクトは完全に無視されました。
一方、テレビなどのマスメディアでの報道は伊藤氏側のコメントばかりです。

更に今回の事件を切っ掛けに、伊藤詩織氏はTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出さます。
こんな恣意的な判決、報道がまかり通るならば、今の日本は狂っていると言って間違いありません。

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