11年ぶりの自殺者増加 コロナ緊急事態宣言は殺人

【人生初単身赴任生活245日目】令和3年1月23日
 午前中、ジムで筋トレ。
 筋トレ後、エアロバイクに乗りながら産経新聞を斜め読み。

 昨年の自殺者数の記事があった。
 警察庁の発表によると、令和2年の自殺者は2万919人(速報値)。

 令和元年と比べ750人の増加。
 どう考えても、新型コロナによる経済活動の自粛による影響。
 この11年間、日本の自殺者数は連続して減少してきた。

 新型コロナの流行がなければ、令和2年においても減少していたことが予想される。
 新型コロナの発生がなかった場合の予測値と比較すると千人程度増加したといって過言ではない。

 この千人の死は、病床が十分あるにも関わらず受け入れ体制を整えない日本医師会と、連日コロナ恐怖を煽り、国民を「コロナ脳」に洗脳し、エビデンスもない活動自粛に日本を追い込んだマスコミの責任である。

 現在、11の都道府県に緊急事態宣言が発出されているが、この緊急事態宣言を日本医師会は全国に拡大するよう求めている。

 日本医師会によると、日本の医療は新型コロナにより医療崩壊を超えて「医療壊滅」になるという。
 ところが日本の病床数は人口比で世界で一番多い。

 それにも関わらず、何故に「医療壊滅」などというのか。
 それは日本の民間病院がコロナ患者を受け入れていないから。
 コロナ患者を受け入れた実績のある病院のうち、民間病院は、わずか17%に過ぎない。

 何故、民間病院はコロナ患者を受け入れないのか。
 これには2つの理由がある。

 1つ目はマスコミによる報道。
 院内感染があったら、たちまちマスコミに血祭りに上げられ、廃業の危機に陥る。

 2つ目は感染症の分類。
 新型コロナウィルスは指定感染症の2類相当に指定され、しかも実質的には1類に匹敵する扱いを受けている。

 指定感染症は5段階に分かれており、新型コロナは致死率 50~90%のエボラと同じ扱いになっている。

 そのため、受け入れる病院がエボラ並みの対策を強いられ、受け入れを拒否せざるを得ない現状がある。

 こうした状況を鑑み、受け入れ体制を整え、感染症の分類を変更するよう政府に働きかけることが医師会の役目。

 ところが医師会は自分たちの責任を政府に押し付け、遂に政府は国民に活動の自粛を呼びかけるに至る。

 その結果、経済的に追い込まれた多くの人々が自殺したのである。

 連日、テレビ・新聞等の大手メディアにおいて、新型コロナの感染者数は報道されるものの、不都合なデータは一切報道されない。

 例えば次のような事実は報道されることはない。

・新型コロナにより亡くなった方の平均年齢は80歳を超えていること(日本の平均寿命とほぼ同じ)
・高齢者も含め基礎疾患のない場合の死亡率は1割にも満たないこと
・インフルエンザの死者数が1万人の年もあったこと
・他国(特に欧米)の感染者・死者数と比べて、日本のコロナ対策は圧倒的に成功していること
・GoToキャンペーンと感染者数の増加は数値的に見て因果関係がないこと
・新型コロナ以上の死亡率の死因は多数あること

 マスコミは報道しない自由を存分に行使しているわけだ。
 もはや未必の故意を通り越して、故意である。

 その故意が今日も多数の弱者を自殺に追い込んでいる。

 マスコミは世間に真実を知らせる正義の味方なのではなく、常に世間を騒擾(そうじょう)させ、自分たちに目を向けさせ、情報を売りつけることが彼らの隠された真の目的なのである。

 そんなことは、100年以上前から分かっているにも関わらず、マスコミのネジ曲がった報道に、やすやすと大衆は洗脳され、少数意見は切って捨てられ、民主主義の名の下に、遂に多数派の専制政治が始まる。

 今回のコロナ騒動で、改めてマスコミの醜さと愚かさを見せつけられた。
 人間の醜さと愚かさと言い換えてもよいのかもしれない。

 医師会とマスコミに殺された千人の人々に深い悲しみを覚えるとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です