映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」あらすじ&感想

【人生初単身赴任生活231日目】令和3年1月9日
朝、ジムで運動。
そのまま映画館に行って「おなの事情 スマホをのぞいたら」を鑑賞。

2016年にイタリアで公開した同名の映画の日本版。
日本だけでなく多くの国でリメイクされ、ギネス記録に認定されている。

【Story】
年代の違う3組の夫婦と独身男性の7人が定例の食事会のために集まる。
この7人は数年前、超大型台風により孤立し遭難。

何とか助け合って生き残り、仲間になったのだった。
この7人のうち一番若い夫婦の妻が「スマホを見せ合いましょう!」と提案する。

その若い妻はチャラい夫を信じられず、他の夫婦には秘密があるのかどうか確かめたかったのだ。
7人は渋々スマホをテーブルに出す。

ルールは「食事会中にメール・LINEの着信があれば見せ合う」「電話の場合はスピーカーモードにして会話する」というものであった。
当然(?)、次々と7人全ての秘密が暴露され、食事会は修羅場と化していく・・・。


コメディ映画なのだが、後半は、ほとんどサスペンス。
着信があるたびに緊張が走る。

思えばスマホって秘密だらけかも。
私の場合・・・厳選されたエロ動画が!エロサイトのブックマークが!過去の彼女の写真が!
イヤァーーーー!

不倫をしていないのが唯一の救い。。。
私が死んだら、即スマホを叩きこわしてください。

ちなみに本映画の9割は食事会の部屋と7人だけ。
でも面白い。

ワンアイデアさえあれば、低予算でも、ここまで面白いものができるという見本。
4.0点。
人によるけど、私はお勧めです。

映画館を出て、模型店に向かいガンプラを購入。
当初、ズゴックを買う予定だったのだが、無かったのであえてギャンを購入。
私の中で一番好きになれないモビルスーツ。
合わせたメタリックレッドのスプレーも買ったので、これでギャンをテカテカピカピカの赤で染めて、ギャン嫌いを克服したい。

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