「小池百合子のコロナ暗愚都政」上田令子 月刊Hanada6月号

月刊Hanada2021六月号

月刊Hanada6月号から都議会議員の上田令子さんのレポート「小池百合子のコロナ暗愚都政」を紹介。
上田議員が小池都知事の数々の愚行を鋭く指摘。

今年の3月にカンニング竹山がバラエティ番組で小池の広報動画の制作費に4.7億円かかったと発言。
竹山は間違いに気づきすぐに訂正・謝罪したものの、小池はテレビ局に抗議文。

ところが、上田議員が調べたところ、昨年からの東京都のコロナ対策広告費は11.1億円。
これに対し大阪府の広告費は200万円。

この違いは何か。
これは小池がテレビ番組に出ないから。
テレビ番組に出演すればコストゼロ。

なぜか。

これは小池がデータや法令が頭に入っておらず、テレビに出演するとボロが出るからと上田議員は見ている。
小池がやるコロナ対策は単なるパフォーマンスが多いと上田議員は指摘。

小池のコロナパフォーマンスを上田議員は10例挙げている。

  1. 防護服10万着を中国に贈呈
  2. できもしないロックダウン発言で都民を脅かし混乱
  3. ヒカキン・フワちゃんとのコラボ動画
  4. 歌舞伎町を犯人扱いし、効果不明の虹ステッカーを飲食店に押し付ける
  5. 蜜を避けろといいつつ、かるたで遊べと指示
  6. 内閣府に三県知事を引き連れ緊急事態宣言要請
  7. 全国知事会をたびたび欠席
  8. 区長選応援に三密のアキバに駆け付ける
  9. 補正予算を議会を通さず過去の4倍専決し、大手チェーン支援を取りこぼす
  10. 「東京へは来ないで」と発言し、無策を地方へ責任転嫁

また、小池はエジプトのカイロ大学を首席で卒業したこととなっているが、当時の同級生の発言からも首席どころから卒業していないこともほぼ明らかになっている。

この疑惑について議会で上田議員が大学の入学から卒業までをアラビア語で話してみろと問い詰める。
これに対し小池は、しゃべっても誰も理解できないと言って答弁拒否…。

小池都知事も狂っているが、こんな女を都知事に選んでいる都民はもっと狂っている。
まぁ、都知事は歴代、知名度だけで就任しているから仕方ないか。

小池が都知事である限り、コロナ珍騒動は収まりそうにない。。。

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