映画「ワンダーウーマン1984」あらすじ&感想+HGギャン

【人生初単身赴任生活233日目】令和3年1月11日
 右のふくらはぎの痛みが激しいので、本日はジムに行かず。
 午前中、ギャンの塗装。

 今日は、プラ板から切り取った個所の部分塗装。
 買ってきたプラモ用の小皿にスプレーを吹きかけ液状にする。

 それを筆を使って塗装。
 超細かい作業だけど、意外に楽しい。

 午後、塗装したギャンの撮影準備。
 いざ撮影しようと思ったら、カメラのバッテリーの充電が切れる。。。

 充電している間、映画館に行って「ワンダーウーマン1984」を鑑賞。
 「ワンダーウーマン1984」は昨年12月末から公開映画。

 2017年に公開された映画「ワンダーウーマン」の続編。
 映画の舞台はタイトルと同じく1984年。(前作は1917年)。

 アメコミ映画は基本的に観ない主義なのだが、なかなか奥深いテーマを扱っているという情報を得たので鑑賞。

【Story】
 地球とは別世界の女性だけの島で、戦士として育ったダイアナ(ワンダーウーマン)。
 今は考古学者として博物館で働く。

 ある日、博物館に謎の石が持ち込まれる。
 その石の下にはラテン語で「何でも一つだけ願いを叶える」と彫られていた。

 ダイアナと同じく博物館で働く鉱物学者のバーバラは、謎の石を持って「ダイアナのように強く美しくなりたい」と願う。

 ダイアナも冗談で前作で死んだ恋人と会いたいと願ってしまう。
 するとバーバラは驚異的な力を手に入れて、徐々に狂暴化していく。

 ダイアナの恋人も生き返り、ダイアナの前に現れる。
 そんな中、以前から石を探していた男マックス・ロードが博物館から石を盗み、石の持つ力を自分の中に取り込みたいと願う。

 マックスは次々に人々の願いを叶えていく。
 しかし、願いは必ず代償を払う必要があり、マックスは代償として願った人々から様々なものを奪っていく。
 また、人々の願いにより、世界中は大混乱となっていく。


 映画の冒頭はワンダーウーマンであるダイアナの幼少期の頃が描かれる。
 幼少の頃から戦士として育てられたダイアナは、大人たちに混じって超人的なスーパーレースに参加。
 この映像が凄い。

 昨日観た「スタントウーマン」たちが大活躍の超特大障害物競争。
 つかみはOK。

 それでもアクションだけの映画ではない。
 分かりやすい敵役がいて、それをやっつける勧善懲悪ものではない。

 主人公の目的は人々の願いを取り消させること。
 つまり、本映画のテーマは「人間の幸せは「願いが叶う」ことではなく、もっと別のところにある。」というもの。

 これは考えさせられるテーマ。

 先日観た「えんとつ町のプペル」のような「頑張れば願いは叶う!」的な薄っぺらなテーマとは大違い。

 2時間半の長い映画なのだが、最初から最後まで飽きさせないよう超上手く作ってあるのもグッド。
 おすすめ。

 ちなみに何故1984年が舞台かというと、監督のパティ・ジェンキンス(女性)の提案。
 監督によると80年代は「歴史上、最高で最低な時期だったから」というもの。
 確かにそうかも。

 部屋に戻ってギャンの撮影再開。
 時間が無く、途中で撮影を断念。
 続きは来週末。

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