映画「リボルバー・リリー」 令和5年一番の期待外れ映画 爆死 レビュー
映画館で「リボルバー・リリー」を鑑賞。
綾瀬はるか主演。
監督は行定勲。
行定監督の映画って初めて観る。
残念ながら、残り30分のところで途中退出。
展開が遅すぎる。
テンポが悪すぎる。
スピード感がない。
芝居の演出がクサい。
ダメなところばかり。
最後の結末も全然知りたくない。
そもそも題名にリボルバー(回転式けん銃)が入っているのに、リボルバーの話が全然出てこない。
確かに主演の綾瀬はるかはリボルバーを使うが、ただそれだけ。
愛銃という感じでもない。
リボルバーは、普通、5~6発しか入らない。
弾の補充も自動拳銃より時間がかかる。
にも関わらず、数十人の陸軍相手にリボルバーで勝ってしまう。
ありえないだろ。
行定監督作品を無意識に避けていた理由が分かった。
二度と行定監督作品は観ない。